【完全失敗】出窓の寒さ・結露対策に透明フィルムで二重窓へ。

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みなさん、こんにちは。

さとうしです。

冬になると掃き出し窓、出窓がある部屋は非常に寒くなりませんか?

うちの北の部屋では「ス〜〜」っと冷気が通り過ぎることがあります。

また寒さだけでなく結露にも悩まされます。

「冷気」「結露」の対策のため、二重窓のDIYキット、また家にある材料でも冷気遮断を試みました。

2022年は掃き出し窓を二重窓のDIYキットで対策。

出窓は家にある材料で二重窓のようなものを作ってみました。

2023年の秋に、その出窓を二重窓のDIYキットで対策しました。

2022年冬から2023年の3月まで設置していた手作り二重窓について振り返ってみたいと思います!

ちなみにこちらは思いっきり失敗した話になります!

手作り二重窓の材料

  • フィルム
  • マジックテープ
  • マスキングテープ

作業工程

この出窓にフィルムをつけました。

マスキングテープで出窓の木枠周辺にマスキングテープを貼り、さらにその上にマジックテープを貼ります。

フィルムにもマジックテープを貼り、木枠側のマジックテープにくっつけました。

窓ガラス側に結露を吸水する小袋を念の為設置しました。

作業時間とコスト

作業時間は1時間程度で済んでしまいました。

注意すべき箇所は、シートに不用意に力を入れると「スー」っと切れます。

コストについては、持っている材料ですが購入金額は以下になります。

フィルム1,390円(税込)
マジックテープ2,780円(税込)
マスキングテープ(3巻パック)543円(税込)

フィルムの断熱効果と失敗について

断熱効果はある程度あったと思います。

窓とフィルムの間に冷気を閉じ込めているのを感じました。

たた、フィルムとフィルムの重なりの箇所から、ほんの少しの冷気が部屋側に流れ込むことはありました。

密閉することができていませんでした。

さらに残念なことに窓の結露は防げませんでした。

フィルムを外し、結露を取るにしても手間がかかってしまうため、結露を放置することが多く、壁紙、天板の表面も一部カビの範囲を広げてしまいました。

結露対策の小袋ですが、それらもカビがついてしまう始末。

失敗どころか大失敗でした。

まとめ

私の中途半端な結露対策は良いところなしでした。

ちゃんとした二重窓キットで対策することをおすすめします。

カビを広げても良かった面があるとするならば、以下のDIYをこの失敗をきっかけにチャレンジしたことです。

  • 出窓の天板・窓枠のシート貼り
  • 部屋の壁紙の貼り替え
  • 2×4材の棚作り

大失敗しましたが、行動したことで別の景色を見ることができました。

この時は予想外の結果でしたが、おかげで部屋の大改造に着手する決心ができました。

ご覧くださりありがとうございました!

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