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みなさんこんにちは。
さとうしです。
出窓の寒さ、結露にお悩みはお持ちでしょうか?
我が家の北向きの部屋は、出窓から冷気が流れ、窓とサッシは結露でびっしょりになりました。
毎日結露を拭けば良いのですが、ズボラな私はそれができず、ところどころカビが生じてしまいます。
出窓の寒さ、結露の対策のため、家にある材料で二重窓を作ったことがあります。

ほとんど効果はなく、大失敗でした。
今回はその失敗を教訓にし、二重窓キットを取り付けた内窓について紹介したいと思います。
【出窓】二重窓DIYキットの効果

私の結論として、
「取り付けて良かった!」
になります。
以下は「光(Hikari)社さんの簡易内窓大窓用セット」に関する、わたくし独自の評価になります。
評価 | コメント | |
---|---|---|
結露の状態 | 窓(ポリカ中空ボード)下部にあり | |
冷気の遮断 | 遮断していると考えられる | |
窓の動き | 比較的スムーズ | |
作業の簡易具合 | 工具が必要 | |
注意点 | 購入時と使用時に注意点あり | |
総合評価 | 寒さ結露対策に効果あり |
窓部分にあたる中空ポリカは別途購入が必要です。
中空ポリカ購入については以下をご参照ください。
結露の状態
写真のように窓の下部のみうっすらと結露があります。
この程度なら拭き取らずにやり過ごせそうな状態です。
結露について以前と比較すると雲泥の差ですね。
もちろん、外気温が低い場合はもっと結露が発生します。


冷気遮断について
冷気の遮断については体感になりますが、出窓方面からの冷気は感じなくなりました。
窓と二重窓を直接触って比較すると、外側の窓の方がかなり冷たく感じます。
室内(二重窓近く)、ガラス窓と二重窓の間、外気、それぞれの場所の温度は以下のようになっていました。

時期 : 2024年1月上旬
温度計 : 15.1度
時間帯 : 午前9時30分前後

時期 : 2024年1月上旬
温度計 : 11.2度
時間帯 : 午前11時前後

時期 : 2024年1月上旬
温度計 : 9.2度
時間帯 : 午前11時30前後
単純にこの気温差が効果を示していると正しく判断できるかどうか不明ですが、窓と二重窓の間で寒さの緩衝エリアを作っているように思えます。
二重窓キットの動き
特に引っかかったり、ガタガタすることはないです。
動きはスムーズです。
二重窓DIYキットの施工
作り方は商品の組立説明書がありますが、作業自体はやや難しいと感じるかもしれません。
工具も必要になります。

・樹脂製品と金物をカットできるノコギリ
・ゴムハンマー
・マスキングテープ
・布ポリマスカー
作業の前の準備です。
細かいカットくずなどが出ることが想像できるため、床を養生をいたしました。
もちろん新聞紙などでも良いと思いますが、布ポリマスカーを使用いたしました。
組立手順説明書があるので、窓枠を測り、左右フレームと上下のレールを金鋸でカットします。
マスカー養生をしていますが、切りカスが箱に落ちるよう準備します。

カットしたレール、フレームのバリをカッターで処理します。
写真6のようにレールが収まらないため、写真7のように薄くカットする微調整を行います。

上下レールと左右フレームに両面テープを貼ります。
別途購入した中空ポリカに、ポリカ側につける縦フレームと横フレームをラバーハンマーで叩き入れます。
2枚分作ったら完成です!

注意点
購入時と使用時の注意点が2つあります。
この二重窓キットについては、あくまでもフレームのみです。
窓部分にあたる中空ポリカについては別途購入する必要があります。
また二重窓はしっかり閉めてください。
少しでも隙間が空いてると窓側のガラス窓、サッシにびっしり結露が発生します。
まとめ
冷気と結露対策として十分に効果があると思います。
作業は工具が必要で、中空ポリカを別途購入するなど手間はかかりますが、それでも作成できて良かった思っています!
冷気もなくなりましたし、結露についてもほとんど発生しません。
朝に出窓の結露拭き掃除もなくなりました。
私は満足しております!
ちなみに二重窓の開け閉めは取っ手をつけた方がよりスムーズにできます。


いい感じだと思います!
ご覧くださりありがとうございました!
ちなみに大きめの窓、「掃き出し窓」の二重窓の作成記事もご覧ください!