【失敗談中心】DIYの壁紙貼り替えは失敗しても問題なし!

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みなさん、こんにちは。

さとうしです。

さとうし
さとうし

壁紙が剥がれてきて、貼り替えたいな

壁紙が傷だらけで貼り替えたいな

部屋の雰囲気を変えたいな

壁紙を貼り替えたい!と思っていても不安ですよね。

壁紙を剥がし、貼り替える作業は材料、工具そして技術が必要になります。

でも私は内装業などをしてはいませんが、壁紙を剥がして、貼り替えることができました。

この記事を読んでいただければ、あなたにも「私でもきっとできる!」と思っていただけるはずです。

壁紙を貼り替えた理由

壁紙を貼り替えた大きな理由の一つがカビです。

タンス裏のカビ

写真は窓から離れた位置のタンス裏ですが、かなりカビていました。

仮に壁紙を貼り替えたとしてもカビる可能性があるので、貼り替え前にカビがこびりついた壁紙でカビを除去するテストもしています。

このようなカビがタンス裏、出窓周辺、掃き出し窓回りなど広範囲にわたり発生していたので、壁紙を貼り替えることを決めました。

壁紙貼り替えDIYのメリット・デメリット

壁紙を自分で貼り替えるメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 業者より費用を抑えられる
  • 自分のスケジュールで進められる
  • 部屋が明るくなる
  • 隅々掃除ができる
  • 精神的に気分がいい

デメリット

  • 仕上がりにムラができる
  • 作業日数が取られる

一番のメリットはコストを抑えられることだと思います。

工具・材料費用

私が購入した工具・材料費用は以下になります。

工具値段
カグスベール1シート1,683円
布ポリマスカー養生146円
スクレーパー1,755円
水性リフォームパテ2,990円
下地ヘラステンレス1,210円
壁紙 (楽天市場にて購入)12,805円
PP下敷きテープ1,490円
ジラコヘラ371円
合計 22,450円
2024/4月価格

業者に依頼するとこれだけの価格(約23,000円程度)で抑えることはできないと思います。

壁紙を自分で張り替えることは負荷のかかる作業ですが、コストの恩恵は大きいものになります。

デメリットは「仕上がりにムラがある」と類似しますが、「失敗をたくさんする」という点でしょう。

失敗と成功を積み重ね、そして楽しんで貼り替えていきましょうね。

私の失敗をご紹介していきますので、少しでもご参考になれば嬉しいです。

壁紙剥がし作業

引越しのタイミングに合わせて貼り替えることができれば、スマートなスケジュールを立てられると思います。

そうでない私の場合、午前から作業を開始し、夕方には現状復旧。という流れで壁紙の貼り替え作業をしました。

家具を移動しスペースを作りながら作業を行うので、時間はかかりますし、家具移動の重労働も待っていました。

  掃除

まずは掃除ですね。

この機会に普段掃除ができない場所もすみずみ掃除をしましょう!

  家具移動

デスク、チェスト、ソファ。

移動と現状復旧。

これを何度も繰り返しますので、カグスベールを家具に貼り付けることにしました。

フローリングを傷つける可能性も下がり、もちろん家具の移動がスムーズにできます。

シートタイプはサイズに合わせてカットができるので、汎用性が高いのでおすすめです。

  壁紙はがしを失敗しないための注意点

失敗しないコツは、Youtubeにある職人さんの動画を参考にすることです。

この方の動画は素人目線で教えてくださり、非常に参考になります。

私はこの職人さんの動画で勉強させていただきました。

 

たくさんインプットをしたら、あとはアウトプットですね。

実際に壁紙を剥がしてみましょう。

最初は壁紙に対してカッターの刃をあてる強さ、角度などが分からないので上の写真のように失敗するかもしれません。

ただ心配せず、まずはやってみることです。

失敗を重ねてコツを掴んでください。

傷などは下地処理でカバーできますので、大丈夫です!

コツを掴むと、スーッと壁紙を剥がせますので楽しんでやっていきましょうね!

剥がした壁紙については、マスカー養生を床に敷き、壁紙を集めてくるっと丸めるだけです。

後片付けがグッと簡単になります。

ちなみにスクレーパーを買ってみましたが、私は出番があまりありませんでした。

カッターだけでも壁紙が素直に剥がれることが多かったためです。

スクレーパーを使ってみた感想としては、力加減が難しく下地ごとめくれてしまうので、コツが必要だと思います。

  作業はご安全に

脚立を使用する高所作業になると思います。

私の場合、安全を考慮してヘルメット(自転車用)を被って作業をしました。

また作業をしていたのが夏場だったので、空調服を着用しておりました。

  家具戻し作業

17時から18時に家具を元の配置に戻して作業終了です。

壁紙の下地処理

下地処理は以下の工具・材料が必要になってきます。

下地が凸凹している箇所にそのまま壁紙を貼れば、もちろん凸凹になってしまいます。

それをなくすため、パテで埋めて、サンドペーパーをかける下地処理が必要になります。

私の購入したパテはかなり量が多く、最終的には8割くらいは残ってしまいました。

ただ、伸びもよく素人の私にも非常に使いやすいパテでした。

ヘラを使って、たっぷり溝にパテを埋める。

パテが乾いたあと形を整え、サンドペーパーで整えます。

パテが凹んでしまうようなら、その作業を繰り返します。

※パテの乾燥時間は塗る厚みによりますが、私は1日程度時間を取りました。

また、サンドペーパーで表面を研磨するときには細かい粉がとにかく舞います。

掃除機で吸引しながら研磨しましたが、マスカーの養生をしておいた方が良いでしょう。

写真のようなところで完成としました。

ボコボコしてはいますが、この状態で壁紙を貼り付けると以下のようになります。

2枚目の方が凸凹しているのが分かりますね。

この下地処理についても職人さんの動画をご参考にすることをオススメします!

壁紙の購入と工具

私は壁紙を以下のオンラインショップ(楽天市場)で購入しました。

おすすめの理由

  • 豊富な壁紙の種類
  • 生のり付き(2週間以内に施工必須)
  • 裏面フィルムにメモリ付き
  • 工具セット付き(チャレンジセットのみ)
  • 壁紙の貼り方動画あり

届いた壁紙のセット(チャレンジセット)は以下になります。

壁紙の貼り付け作業は難しいです。

出窓、クーラーのダクト、コンセントがあったりと難所が様々あります。

おそらく大なり小なり失敗はすると思いますが、完璧を求めずチャレンジしていきましょう!

壁紙の貼り付けの難所と失敗

  • カットした壁紙の強度
  • 重ね切りと突きつけ貼り
  • 梁の貼り付け
  • コーキング剤

  カットした壁紙の強度

写真は壁紙を持ち上げる時に、おそらく爪を立ててしまって破れてしまいました。

ただ、折り畳んだ壁紙は両手で慎重に持てばそうそう破けることはないので、安心してくださいね。

  突きつけ貼りと重ね切り

無地の壁紙なら下の写真ように突きつけて貼っていく突きつけ貼りで問題ないと思います。

突きつけ貼りは繋ぎ目が分かりますが、許容範囲ですね。

ただ、隙間ができたりするので、少し難しい重ね切りのやり方をチャレンジしてみるのも良いと思います。

私も出窓周りで重ね切りをしましたが、繋ぎ目がキレイに仕上がりました。

写真中央辺りが繋ぎ目になりますが、目立たないですね。

重ね切りする場合、2枚の壁紙をカットするので、下地を傷つけないためのテープは必須になります。

作業に自信があるようでしたら、重ね切りで全てチャレンジしてみてください!

ちなみに突きつけ貼り部分に

さとうし
さとうし

継ぎ目の補強のためにコーキング剤をやってみるか?

と試しに塗ってみましたが、時間が経つにつれて目立ってしまいました。

写真は約8ヶ月後くらいです。

動画などで紹介していないことはやらない方が良いですね。汚くなりました・・・。

  梁の貼り付け

写真のように貼り付ける材料が長くなるので、梁の作業のため足元を確保することが重要です。

脚立を複数使うなど工夫をしましょう。

私の場合、タンスでなんとかしてしまいました。

これは不安全行動ですので、マネはしないでください。

梁の前面を貼り付けあと、コーナーで折り返して納めていくのが難しかったです。

空気が溜まり、さらにカーテンレールのコーナーに皺寄せがいってしまいました・・・。

壁紙を何度か剥がして調整をしましたが、うまくいかなかったので最終的に諦めました。

ただ、時間が経つと落ち着いてきて、空気溜まりの大きさが小さくなりました。

  コーキング剤

コーキング剤は壁紙の繋ぎ目の汚れ・剥がれ予防などの役目を担う以外にも、単純に見た目を整えてくれます。

私は仕上げにこだわる余力がなく、コーキング剤を塗って、濡らした指でなぞっただけなので、見た目はキレイにできていません(写真①)。

仕上げにこだわるのであれば、マスキングテープで養生をしてからコーキング剤をしましょうね(写真②)。

まとめ

壁紙剥がし、下地処理、壁紙購入から貼り作業とご紹介しました。

職人さんのYoutubeをみればできます!

壁紙の貼り替え作業はYoutubeを見れば、作業のやり方から手順までほとんど全て学べると思います。

ご紹介した職人さんのチャンネルは本当に素晴らしいので、是非参考にしてみてください。

私の記事では、壁紙貼り替えは作業的に「失敗するものだ」ということが伝わると嬉しいです。

100%完璧を求めないのであれば、自分でチャレンジしてみることをおすすめします。

十数年の汚れ、カビがついた壁紙を貼り替えて部屋全体が明るくなりました。

壁紙貼り替えをご検討されているのであれば、ぜひチャレンジしてみてください!

ご覧くださりありがとうございました!

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