Cobbyのカメラストラップはコスパが良い!?

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みなさん、こんにちは。

さとうしです。

「修理代こんな高いの!?」

カメラを落としてしまってレンズなどを破損させてしまった方、びっくりしますよね。

もうカメラは絶対落としたくない!!ですよね?

カメラの安全帯ベルトと言えば、ストラップです。

メーカー純正のストラップもかっこいいのですが、Peak Designなんかもかっこいいじゃん!

でも、思ったより高価。。。

値段で悩み、調べた結果、「じゃない方」を検討されていませんか?

Peak Designじゃない方、そうCobbyのカメラストラップについて紹介していきたいと思います!

Cobbyのカメラストラップの購入理由

私が「じゃない方」のCobbyのカメラストラップを購入したのは、カメラを落としてしまいレンズを破損させてしまったためです。

そのカメラレンズの修理については以下の記事をご覧ください。

Peak Designのカメラストラップを購入しようとしたら手元に来るまで3週間以上かかることもあり、Cobbyのストラップに決めました。決めた理由は以下の通りです。

購入した理由
  1. 値段が安価(Peak Design比較)
  2. 耐荷重が90kg
  3. Amazon評価が高い

  値段が安価(Peak Design比較)

価格はPeak Designの大体1/3程度となっています。

  耐荷重が90kg

Amazonの商品紹介ページに記載してありますが、アンカーの紐には銅線が入っていて90kgまでの耐荷重があるとのことです。この細さで90kgまで耐えられるのか分かりませんが、おそらく一眼レフ程度の重さであれば問題ないのではないのでしょうか?

写真のように確かに紐には銅線が入っていました。

ハサミでスパッと切れたので、何かに引っかかると切れる可能性はありそうなので、注意が必要ですね。

  Amazon評価が高い

評価はどちらかと言うと良いかと思います。

実際手にしてみないと不安な部分があるかもしれませんが、購入する判断材料にはなるのではないでしょうか。

実際に利用してみた感想

斜めがけのストラップとリストストラップの2つを利用してみた感想としては、大きな不満な点はなかったです。むしろアリではないでしょうか?

斜めがけのストラップについて

斜めがけのストラップについては長さの調節もスムーズにできました。

①を起点に下に下げストラップを伸ばしたり、また短くするもの①を起点に赤矢印のベルト部分を少し持ち上げるイメージで短くすることができます。少しだけコツがいりますが、これもすぐに慣れます。

リストストラップについて

写真のような重装備をしたBMPCC4Kでもしっかりサポートしてくれそうでした。

滑り止めもついているので、手首からストラップが滑り落ちる可能性を下げてくれると思います。

ただ、暑い季節だと滑り止めが不快に感じるかもしれません。

購入に二の足を踏む点

あえて上げるとすると以下の3点かと思います。

  1. デザイン
  2. 丸いアンカーの強度
  3. メーカー認知度

  デザイン

リストストラップについては2色。斜めがけのストラップについては4色。

どれも無難なデザインかなと思います。

おしゃれさんですと無難なデザインが購入に二の足を踏むかもしれません。

  丸いアンカーの強度

90kgまでの耐荷重とのことですが、カメラとの接続部の紐が細いので見た目で不安にはなります。

また丸いアンカーをスライドさせ固定する箇所の強度も気になるところです。

  メーカー認知度

Peak Designは知っていましたが、Cobbyについては全く知りませんでした。

メーカーの認知度は購買者へ安心感を与えてくれるとは思います。

まとめ

Cobbyのストラップを使用してみて、全く問題ないと思っています。

ストラップの役目は、手から滑らしてしまった時に地面への衝突を防ぐと考えています。

カメラを落としてから、そう思いました。。。

いざという時に、その強度を発揮してくれれば良いんです!

ただし!ストラップに傷や劣化があるかもしれません。

そのため工事現場での安全帯のように点検が必要かと思います。

カメラの出番の日には、動作チェック、SDカードのチェックに合わせて、カメラストラップ各部チェックも忘れずに!

ご安全に撮影しましょう!!

ご覧くださりありがとうございました!

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